アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



昨日の体に良い食用油①の続きになります。

なぜ?加熱したり、溶剤を用いる抽出法がNGなのか。



油脂が酸化してできる過酸化脂質の一種である、

ヒドロキシノネナールという毒性物質が含まれているからです。



ヒドロキシノネナールが体内に入ると、細胞膜のリン脂質を酸化させ、

脳の神経細胞など、あらゆる臓器の細胞を壊してしまうらしいです。



アルツハイマー病の原因物質はヒドロキシノネナール だと

いわれる先生もおられます。





製造工程の段階で植物油のリノール酸を200度前後で

加熱すると多量に発生するそう。



たとえば、スーパーで売られている大手メーカーの

リノール酸を多く含むサラダ油の大まかな製造工程は、



①菜種や大豆、紅花などの原材料を洗浄して機会でフレーク状にする。



②有機溶剤のヘキサンを加えて、油分を溶かしだす。

絞りかすからも効率よく抽出できる。



③油の見栄えを淡黄色にするため110度で高温処理する。



④溶剤など化学薬品の除去と特有のにおいを除くために、

200度から250度の高温処理をする。



この過程で、原材料に本来含まれている栄養成分は、

ほとんど消滅するらしいんですよね~。



2回も加熱することにより、多量のヒドロキシノネナールが

発生してしまうそうなんです。



しかも、家庭でまた加熱して使いますからね、

またヒドロキシノネナールが増えることになります。



本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用 (角川oneテーマ21)/奥山 治美
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揚げ物を好む人は、かなりの注意が必要かもしれません。

スーパーでよくコロッケとか魚のフライが売ってますもんね。



部活の当番帰りに、お昼ごはん準備するのが面倒くさくて、

時々買ってしまうんですよね~~~~~。

これから、やめとこ。






3月のディスプレイはキラキラにしてみました(^^)




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