アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



昨年くらいからオメガ3系脂肪酸を多く含む食用油、

亜麻仁油やエゴマ油がスーパーに並んでいます。



大分昔に書いてますが、こリノール酸の摂り過ぎによる問題や

オメガ3系脂肪酸が健康に良いと知られてきたからですね。



そこで、健康を考える上での良質の油と悪い油の違いや

油の選び方についてまとめたいと思います。



ひとまず、わたしが普段行くスーパーに並んでいるには、

表示を確認してみて、買おうとおもう品物はありません。



良質の食用油を選ぶポイントで1番大切なことは、

製造方法にあるとわたしは考えています。

低温圧搾法(コールドプレス法)で抽出された油です。



いくら良質な原料を使っているとしても、加熱したり、

化学薬品を使って抽出した油では体に悪影響があると思う。





たとえば、オリーブ油であれば、たいがい遮光瓶に入っている

エキストラヴァージンオリーブオイルが良いと思います。



オリーブオイルの1番絞りです。

さらに低温圧搾法と表示されているやつです。



精製オリーブとかピュアオリーブオイルがありますが、

これらは高温で溶剤を使って抽出されているものが多く、

良質といえないのが現状のようです。



日頃から、こんなん考えてるわたしは、時々行くランチで、

イタリアンのお店で使ってるオリーブオイルが気になります。



加熱したり、溶剤を使って抽出した油の何がダメなのか?

明日に続きます~(^^)



3月に入りましたね~。

1週間後に高校入試を控えた長男くん。






インフルエンザに伝染ってくんなよ~!

って、今朝送り出しました(^^)




    ペタしてね