アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
私たちの体は、1日の中でさまざまなリズムを持っています。
気分や意欲などのメンタル機能は、早朝はやや抑制気味ですが、
次第にリズムが高まり、14~15時頃にはピークを迎えます。
この後、夕方から夜にかけて低下し始め、
就寝時刻には1日の中で最低を示すことになります。
同じように、腸には腸のリズムがあります。
朝の起きがけは腸の蠕動運動が最も活発で、
「大蠕動」が起こります。
さらに、日中も1~2回大蠕動が起こりますが、
これらは朝よりも小さい動きらしいです。
大蠕動は、胃に食べ物が入ることに連動して起こるので、
朝食をしっかり取ることも大切ですね。
こうしたリズムの中心的役割を果たしているのが
体内時計です。
体内時計は脳の中の視交叉上核(しこうさじょうかく)
という神経細胞の集まりに存在します。
自分の力で動く約24時間の時計として機能しています。
暗くなると眠くなり、朝になると目覚めるようになっている、
のはこの時計の働きのおかげです。
体内時計は、体温や体内リズムをコントロールする
“メラトニン”、やる気のホルモン“セロトニン”、
意欲のホルモン“ノルアドレナリン”
などのホルモンのリズムと関連しながら、人間の身体的、
精神的能力を効率よく発揮させる作用があるといわれています。
腸でいえば朝が活発に動くような指示を出しています。
大蠕動が、空腹時である朝に最も強くなる背景には、
体内時計の指令に呼応する自律神経の働きが関与します。
自律神経は交感神経と副交感神経が交互に活動することで、
体内のリズムをつくっていますが、朝に大蠕動が起こるのは、
この副交感神経の働きが関与しているためです。
体内時計が狂い、自律神経の働きが悪化すると体にとっても
腸にとってもストレス状態になります。
さて、昨日のバレンタインデーは次男のリクエストで、
手羽中のレモン焼きにしました。
(ちょうど無農薬のレモンをいただいてたので、皮ごと漬けました)
息子たちのチョコは、毎年お義母さん、大阪の母、わたしの3つ。
今年はチョコ貰えるかな~と密かに期待してましたが、
(わたしが)
昨日も、もらえませんでした(^^)
(まぁ、ええ)


