アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



冬の室内の過ごしやすい温度は、冬服を着た状態で

20度前後といわれています。

その気温差は住む地域によっても、なんと20度近く。



暖房設備が充実している地下鉄やオフィス、お店など

どこに行っても室内は汗をかくほど暖かく、

外にでると木枯らしの吹く寒さです。



一気に汗をかいて、そのまま一気に寒いところに

出ることになりますが、ここが問題です。

(徳島で生活してるまま梅田を歩くと汗をかく)



皮膚には汗が残ったままなので、体の熱が奪われて

どんどん冷え、風邪をひく原因にもなりかねません。



このような室内外の温度差の激しさに対応してくれる

下着が必要になってきます。



その下着に必要なのはただ保温力だけでなく、

汗を吸い取り、それを放出する力。吸湿力、放湿力は、

インナーとして必要不可欠の要素です。



こんな報告もあります ↓


リラクゼーション効果と繊維






冬の肌着でもう1つ大切なことがあります。
サイズが自分の体に合っていること。


伸縮性があるからといって小さめのサイズ
を選ぶと
着た時に伸びて目が広がります。


そうすると、通気性が良くなってしまうので
保温効果が落ちてしまいます。


寒いなと感じたらまず、背中や胸などの体幹部を温めること。
最近の保温下着は空気層のある繊維などで、
体幹部を保温する力をもたせています。


保温下着を着ている状態と、着ていない状態での
皮膚温は1度強、衣服内温度は5度も違うといいます。





自分では冷え性だと感じているわりに
対策していない人が多いんですよね~。




ちょっとのことなんですけどね!
実際、わたし冷え性なんです~と言ってナマ足の人とか。


だから、言います。
そら、ナマ足は冷えるでしょう、って。


夏でも素足でサンダルなんて考えられないわたしからは、
見てるだけで、こっちも冷えそうになります。



体の冷えは不調を起こしやすいので、とくに冬場は
セルフで気をつけていきたいものですね(^^)




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