アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
「冬は肌着を重ね着したほうが暖かい」
と昔から言われています。
実際、下着をつけずに上着を何枚も重ね着するよりも、
下着をつけたほうが皮膚表面温度は高くなります。
たとえば、ダウンジャケットのような保温性の高い服でも
肌着を着ていないとその役目を果たせないそうです。
体から出る蒸気と冷たい外気が反応して、
衣服内が湿っぽく冷たく感じるからです。
つまり、衣服内が快適かどうかのカギを握るのが、
肌に直接触れる肌着です。
人間が快適と感じる衣服内の温度は32度前後、
湿度は50%前後がいいといわれています。
肌着が汗で濡れたとき衣服内はどうなっているか?
なんと80%を超えています。
こんな状態になると、人間は不安や緊張を表す
ベータ波と呼ばれる脳波をはじめ、全ての脳波が
乱れた不快な状態になるそうなんです。
冬に肌着に必要なのは、
「暖かい」「蒸れない」「動きやすい」
この3つの条件をクリアした肌着なら寒さを防ぎ、
健康維持につながります。
「下着は第2の肌」と考えて皮膚をサポートしてくれる
肌着を着ることが寒い冬を快適に過ごすコツです。
昔はババシャツとかゆうて、ベージュ色の肌着を
好んできてましたね~~~、寒いの苦手なので。
モコモコしてました(^^)
息子たちにも下着を着るようにすすめていますが、
体育のある日は着ない。
人の目なんか、気にすんな!!という母(笑)
そんな息子も野菜切るのは手伝ってくれます。
料理できる男子にしたい!!
そして、
MUSUKO'S Kitchen 作ってもらうのが密かな夢。


