アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



ローズマリーは、針のように尖った葉をしています。

よく樟脳に似た香りとも表現されます。



この香りには抗菌作用があり、古くから燻蒸や防腐に

使われてきた代表的はハーブです。



そして、ローズマリーにはたくさんの逸話があります。

代表的なのは、若返りのハーブというものです。




(直立性)



【常緑】というのが特徴なのかもしれません。

年がら年中あるわけやから。



冬も葉が枯れない常緑性は「永遠」を象徴するそうです。

触るとずっと手に残る強い芳香は「記憶」や「思い出」を

連想させてくれます。



ちなみに、ローズマリーは生育する環境に適応しやすくて、

採油する精油を科学的に分析すると、産地ごとに

成分含有率に特徴があります。




(匍匐性もあります)



そして、3つのケモタイプとして分類されています。

シネオール


カンファー


ベルベノン


幅位広い用途をもつので、それぞれの特徴を知って、

目的にあった使い方をするのがこの精油のポイントです。



ケモタイプというのは、同じ学名の同じ種、

同一品種でありながら、成分構成に著しい差があり、

分類するという考え方です。



たとえば、瓶や箱に”ローズマリー”とだけしか

表記がない場合は、どれのこと?とわたしは思うねんけど。



信頼性のある精油には、

ローズマリー・シネオール


ローズマリー・カンファー


ローズマリー・ベルベノン


と、それぞれの特徴になる成分名で呼ばれます。


まぁ、わたしが簡単に使い分けるとしたら、

シネオール⇒呼吸器系


カンファー⇒肩こり・筋肉痛


ベルベノン⇒美容


と、使い分けますが、カンファーとベルベノンは

妊娠中、高血圧の人は禁忌です。



お値段的には、シネオールが1番買いやすいです。

ベルベノンは、シネオール、カンファーの2倍します。



わたしの好きなローズマリーは、カンファーです。

見るのも好き(^^)



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