アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



昨日、旦那さんがストックを持ち帰りました。

(買ったんか、貰ったんか聞いてない)

リビングに飾っておいたら花の香りが充満します。






この花って、何てゆうの?と聞かれて、

ヒヤシンスかフリージアちゃうん、

(適当に答えたけどウソばっかりか)



そこで、先ほど調べてみたら愛の花らしいです。

和名をアラセイトウと言います。



名前のストックは、茎という意味で、この花の茎が

まっすぐに伸びて太く目立つことに由来するそうです。



日本には江戸時代に輸入されたとき、葉や茎に生えている

産毛がポルトガル語で布地のことをラシャという、



ラセイタの手触りに似ていたため、葉ラセイタと呼ばれ、

それが転化してアラセイトウになったそうです。


紫羅欄花



花言葉の由来は、花持ちや香りが長く続くことから、

永遠の愛、愛情の絆など愛の花、幸福の花なんですって。



花の言い伝えもあります。

その昔、ある国のお姫様が敵国の王子と恋に落ちました。

それが王に知られてしまい、姫はお城から出られなくなります。



そこで、王子が夜中に城の屋上にロープを投げ入れ、

そのロープを伝って降りてくるという方法をつかって、

密かに会うようになっていたそうです。



ある日のこと、ロープが切れてしまい姫は亡くなります。

それを哀れんだ神様が姫をストックの花に変えたそうです。



どっかで聞いたような、聞けへんかったような話ですが、

ハーブなんかも名前の由来はギリシャ神話からとか、



ほんまかいな~、みたいなところから名付けられてて、

ハーブ事典なんかを読んでるとおもしろですよ(^^)






とりあえず、この花の名前が”ストック”とわかりました!!




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