アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
昨日は徳島新聞カルチャーセンター本校の
【家族介護に活かすアロマサポート】講座でした。
昨日のテーマは、アロマタッチケアの
コミュニケーション効果について、でした。
”痛いの、痛いの、飛んでいけ~”
の理論ってご存知ですか?
小さい子どもの頃、コケて泣いていると、
お母さんが『痛いの、痛いの、飛んで行け~』って、
痛いところを優しくなでてくれたという経験。
それだけで痛みが和らいだ気がしませんでした?
この行為は、ただの”おまじない”じゃないんです。
脳の働きにも大きく関係しているということが
わかっているんですよ~。
たとえば、コケて膝をぶつけたとします。
脳には「膝が痛い!」という信号が送られて痛みを感じます。
その時に、お母さんが膝を触ることで、ぶつけた時とは別の
「膝に触った」という2つ目の信号が脳に送られます。
すると、脳には2つの信号を同時に処理しなくてはならなくて
脳がその対応に追われるために、痛みが分散されて
緩和するという仕組みになっているそうです。
私たちは、このことを理論としてではなくて、
経験として知っていて、反射的に患部を触るという好意を
しているのかもしれませんね。
昨日は講座の中で、背中のタクティールケアをしました。
2分ずつ服の上から背中を撫でさすります。
これを交互に計4分。
終わった頃は、暖房を消していたにもかかわらず、
みなさんの熱気で部屋全体が暑くなってました。
それくらい、心も体も温まったってことかな(^^)
さらに、そのあとは毎回恒例のハンドトリートメント♪
ハンドマッサージをしながらおしゃべりすることで、
初対面の方とも親しくなれたように思います。
からだが温かくなる、参加したみんなが和気あいあいなる。
みんな笑顔。
誰にでも習ってきたマッサージをして試してみたくなる。
皆さんと楽しくおしゃべりできので、癒やされます。
毎回学べて心身ともに元気になります。
などなど、アンケートでご感想もいただきました。
ご協力をありがとうございました(^^)




