アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
昨日は香道入門講座の最終日に
香元役を体験した感想をかきました。
お点前については流派によって違うようですが、
道具の出し入れ、並べ方、持ち方、一連の所作が
細かく決められています。
そして、香席での代表的なご法度があります。
一、香るものを身につけてはならない
一、会席料理、菓子類は匂いの強いものを出してはならない
一、指輪等の装飾品を身に付けてはならない
一、時間厳守、無断欠席をしてはならない
一、中座をしてはならない
一、私語を慎み、聞香の邪魔をしてはならない
一、暑くとも扇は極力慎み、荒々しく使用してはならない
一、連衆にあっては安座で聞いてはならない
一、上手ぶって雑にきいてはならない
一、三息で聞き、五息以上時間をかけない、取り戻して聞くは論外
一、秘伝を問うてはならない
一、道具、飾り物は見るに留め批評してはならない
一、聞く際に灰のは箸目を観賞してはならない
一、香木、点前の良し悪しを批評してはならない
一、他人と相談してはならない
一、記した答えを直してはならない
一、香が灰にこぼれた際には勝手に直してはならない
ですわ。
源氏香の香の解答には、香に与えられている
1~5の番号の暗号のような香の図柄で答えます。
自分の答えがどれなのか、なっかなか、
わからなかったという。
そして、間違えてたという。
精油の香りは強いので、嗅ぎ分けられますが、
香木の繊細な閾値のような香りは、
嗅ぎ分けることができませんでした。
まだまだ、修行が足りん!!


