アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
中年になると、身体的生理的変化があります。
たとえば、体力の低下など。
疲労回復に時間がかかるようになって、
自分はそれほど若くないと気づいたり。
女性の場合、40~55歳頃の年代は
更年期と呼ばれる時期になります。
更年期障害は、更年期に現れる不定愁訴を
まとめて呼ばれることが多いようです。
閉経前後に、女性ホルモンが急激に低下し、
視床下部、下垂体、卵巣系の機能低下が
主原因と考えられています。
個人差がありますが、発汗、不眠、イライラ、
顔面高揚などがあるようです。
慢性的には、泌尿器系障害、腰痛、肩こりなど。
生活習慣病などの病気も顕在化してきます。
物忘れや小さな字が見づらくなったり、
髪の毛も薄くなってきたり。
(あるある~)
身体的にも生理的にも自覚が出てきますね。
更年期症状に対しては、わたしの場合まだ、
のようですが、こんな時にこそアロマテラピー。
エストロゲン様作用のある精油が
大脳辺縁系に働きかけて、視床下部、視床、
卵巣系に届くことを思い出してほしいです。
閉経前から使用していることで予防になりそう。
イランイラン、クラリセージ、ゼラニウム、
パルマローザ、サイプレスなど。
自分の体でお試しを楽しみにしています(^^)


