アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
少子高齢化の現在、超高齢化にともなって、
この社会の中でいかに生きるべきか、
人生後半の生き方が問われています。
広辞苑では、中年とは、
「青年と老年との中間の年頃。
40歳前後の頃。壮年。」とあるそうです。
また、壮年とは血気盛んで働き盛りの人、
とあります。
日本では平均寿命が延び、今や長寿国。
人生100歳の時代になりつつあります。
このような状況で、中年期の心理と課題を
考えることは大いに意味があることだといえます。
人生、について考えてみたりしませんか?
いかに生きていくべきか、
人は何のために生きているのか、
自分とは何かなどについて。
学校を卒業し、就職し、家庭を築き、
慌ただしく働いて日常を過ごしていく。
中年を迎えたある日、ふと自分の人生は
このままでいいのか、な~んて立ち止まり、
振り返ったりして。
人生について、考える時期が中年期のようです。
ユングの成人発達論では、自己のあり方を
個性化の過程、または自己実現の過程と呼び、
人生の究極の目的と考えます。
また、ユングは人の一生を太陽の運行にたとえ、
40歳前後は人生の午前から午後への移行期で、
「人生の正午」と呼びました。
午前は自分が上昇し、拡大していく時期で、
正午、頂点に達すると徐々に下降しはじめる。
いわゆる転換期にあたって、人生最大の危機に
なるだとうとユングは考えたそうです。
人生の折り返し点をちょっと過ぎたら、
外面を整えたり、気にするのではなく、
精神的価値を優先したいと思う。
中年の午後のわたしの今日このごろです(^^)
長男くん、1歳の誕生日の写真です。
(あーカ・ワ・イ・イ)
中3の今や身長が177センチ。
大きくなったな~~~、
でも、まだまだかわいいな~~~(^^)

