アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
全体食品は、玄米、小エビ、小魚などの
生きていたままの姿をしている食品のことです。
魚の切り身や食肉の部位、皮や種を取り除いて
食べる野菜とは違って、それらが生きていくために
必要な栄養素が丸ごと含まれています。
1つの食品で多くの栄養があり、命の力もある
全体食品を摂ることは、健康増進に役立ちます。
どんなものがあるのかとゆうと、玄米、麦、小エビ、
小魚、白魚、ししゃも、わかさぎ、小アジ、いわし、
大豆、枝豆、いんげん豆、白ゴマ、黒ゴマなどがあります。
徳島では、今の時期小エビ、豆アジがあります。
小エビはから揚げに、豆アジのから揚げは、
ちょっと固いけどな~。
ちりめんジャコなんかは、食べやすいですよね。
その点、大豆やゴマは丸ごとですから、
全体食品としては摂りやすいですね(^^)
身土不二、という考え方があります。
物全体は、生命あるものを丸ごと食べる、
という考え方です。
人間が頭の先から足の先まで余分なものは
ひとつもないように、野菜も穀物も魚も、
生きているものに余分なものはありません。
野菜は根から葉まで、小魚は頭から尾まで、
全部食べます。
お米なら玄米、小麦なら全粒粉ということです。
スーパーでは葉の部分が落とされた大根が
当たり前に並んでいますが、ビタミンCが豊富な
葉を捨ててしまうのは、MOTTAINAI。
人参に含まれるβーカロテンは皮の下に、
じゃがいもは皮付きのまま調理すると
ビタミンCの損失が最小限に抑えることができます。
捨てることがないように、有り難く戴く工夫を
しながら調理したいですね。

