アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
オレガノは料理用のハーブとして使われます。
属名のOriganaumはギリシャ語の「山の喜び」
という意味の語句に由来します。
(今朝、オレガノの花が咲いていました)
また、オレガノは神経系にも有効なことから、
脳を養うために使われたそうです。
16世紀のイギリスの植物学者ジョン・シェラードは、
気分が落ち込んだ人に喜びをもたらし、
「むやみにため息をつくクセのある物を楽にする」
と言いました。
ハーバリストはオレガノのハーブティを
殺菌力のあるうがい薬としてすすめています。
オレガノの主成分は、殺菌、防腐性のある
チモール。
元気回復の強壮ハーブティのブレンドは、
オレガノ(ドライ)小さじ1,タイム(ドライ)小さじ1,
セージ(ドライ)小さじ1,レモングラス(ドライ)小さじ1,
ティーポットにドライハーブを全部入れて、
沸騰させたミネラルウォーターを入れます。
そのまま10分程度浸出したものを飲みます。
フレッシュハーブを使う場合は、全体の2倍の量を
目安にしてください。
昨日は香道入門講座第2回目に行ってきました。
徳島城内にある博物館内で受講しています。
昨日は香りの歴史について。
資料を順番に読まされるので
読ませていただくんですが、
漢字が難しいすぎるねん。
繙く
窺い知る
齎した
こんなん、読めます~?
ひもとく
うかがいしる
もたらした
スラスラ読めたらかっこいいけどね。
ロザン宇治原さんやあれへんし。
(博物館内から見える日本庭園にて。
右上には、わたしが講師をさせていただいてる
穴吹ビューティカレッジ見えていました)
この講座が終了するころには、きっと、ちょっと、
ひょっとして、かしこなってる?と思います。



