アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
¥799
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アロマセラピーを生活にとり入れることで、

病気の予防や不快な症状を軽減すること。

いきいきとした人生をおくる助けになります。





なんとなく精油を使って、それなりに効果があった?

人もおられると思いますが、それに加えて、





「何の香りがどう働くのか」のメカニズムを知ると、

もっと有効に精油を使うこと、使い方も広がります。





精油には”油”の文字がありますが、油脂ではありません。

植物の芳香化合物を含んだ、脂溶性で揮発性で

水と混ざらない100%天然植物成分の液体です。





「アロマのかおりの・・・・・」というキャッチフレーズの

テレビCMが流れていますが、アロマセラピーでは

合成された香りは使いません。





使うのは精油です。





合成香料と精油では分子構造が違います。

嗅球での”におい地図”が異なるため、

脳内の活性化する部位を変わってくるそうです。





言い換えると、化学合成されたローズ香料と

天然ローズ精油では、におい分子の住所が違います。

間違った住所に配達されてしまいます。





(以前行ったバラ園のマリア・カラス)




つまり、異なる分子構造をもった合成香料では、

確実な作用、効果をだすことができません。





アロマセラピーには100%天然植物成分の

”精油”のみを使用します。





時々、○○で売ってる精油は大丈夫ですか?と

質問を受けることがあります。





わたしの知るかぎりでは、いわゆる香料精油なので、

効果を期待したい人には向きません。





今の日本は、果物でも野菜でも年がら年中あるので、

その時期、季節関係なくて買い易さ、便利さを

優先しがちですが、ちょっと考えてみてください。





精油の大元は植物なわけですから、

毎年思うように成長するとは限りません。





年がら年中ある方が変だとわたしは思います。

精油会社の精油は、年度によって無いときもあります。





不便なときもあるけど、年会費を払って新しい情報と

自分の納得のいく精油をわたしは使っています。




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