アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
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海外メディアは、日本の医学研究に対して、

臨床研究が遅れていると報じられているそうです。





基礎医学研究では、米国に次いで世界第2位、

臨床研究では世界の15位くらいをうろうろと

しているそうなんです。





医療目的のアロマセラピーが日本で正しい理解を

得られないことにもつながっているようです。





統合医療のニースは高まっていて、

アメリカのハーバード大学、カリフォルニア大学、

コロンビア大学など有名な医科大学の32校が、





統合医療アカデミックヘルスセンター共同体似加入し、

アロマセラピーも統合医療の重要なメンバーとして、

アメリカでは臨床の現場で積極的に使われています。





がん患者に対しては6~7割で用いられているという

報告もあるそうです。





アロマセラピーの先駆者フランスやベルギーでは、

精油販売が薬局のみに限定されている地域もあり、





ヨーロッパでは少人数のグループの協会や

個人判断のアロマセラピーを行う傾向があるそうです。





日本では医療従事者同士が協力し合って、

学会組織をつくられています。





エビデンス(科学的根拠)に関して日本は、

アロマ先進国を追い抜いて「アロマの科学・世界一」

といっても良いと塩田先生は述べられています。







わたしは医療従事者ではありませんので、

医療目的で!!というのはNGです。







(ときどき、国家資格をお持ちの方に

一緒にされたくないとか言われますけどね、

こっちは別にしてませんので、ご安心くださいね)





が、薬の副作用に疑問を持ち、なんとか自分で

不調のケアができないものか行き着いたのが、

アロマセラピーだったわけです。





なんか良い香りがしてオシャレでやっている、

とゆうわけではありません。

自分と家族で色々試してきた結果。





安芸調べの実体験に基づくアロマセラピーは、

家庭でできるケア、不調の緩和、病気の予防

美容と健康に役立つアロマセラピー。





これからは家族の介護に活かしたり、

介護される方のセルフケアなんかも

お伝えできたらいいな~と考えています。





無くてもいいけど、ちょっとあったらいいよ~、

くらいのスタンスでこの時代を乗り切りましょう。




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