アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- 〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
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”見えること”が拡大してきた現代医療とすれば、
人の生理反応で数少ない”見えないこと”が
脳内で起こっていること、であるようです。
体全体にどのような作用を及ぼしているのか、
それが今、解明されつつあります。
その一つに、においが与える脳への影響があります。
アロマセラピーは、精油の薬理成分を経鼻、経皮、
などによって体内で働かせることができます。
精油の芳香物質が脳に及ぼす作用については、
基礎研究が進んで、大きな期待が寄せられています。
たとえば、認知症に関しては薬物での治療には
限界があるそうです。
なぜなら、薬剤を服用すれば症状は一時的に
治まりますが、服用を停止すると再び症状が
出る可能性が高いからだそうです。
こうした病気は、アロマセラピーの有効性が
多数報告されていて、薬の減量にもつながり、
臨床での活用が急速に進んでいるそうです。
今年の母の日に、リフレッシュ用(朝用)と
リラックス用(夜用)の精油をおくりました。
リフレッシュ用は、レモンとローズマリー・カンファー。
リラックス用は、真正ラベンダーとオレンジ・スィート。
それぞれブレンドしてくれているので、
お手軽に使える優れものです(^^)
母はボケたないわ~としょっちゅう言いますが、
心配せんでもわたしがボケさせません!!
におい=良い香りが、脳の及ぼす、痛みや緊張、
ストレスを緩和する作用は、大きな福音になりそうです。

