アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
¥799
楽天


”見えること”が拡大してきた現代医療とすれば、

人の生理反応で数少ない”見えないこと”が

脳内で起こっていること、であるようです。





体全体にどのような作用を及ぼしているのか、

それが今、解明されつつあります。





その一つに、においが与える脳への影響があります。

アロマセラピーは、精油の薬理成分を経鼻、経皮、

などによって体内で働かせることができます。





精油の芳香物質が脳に及ぼす作用については、

基礎研究が進んで、大きな期待が寄せられています。





たとえば、認知症に関しては薬物での治療には

限界があるそうです。





なぜなら、薬剤を服用すれば症状は一時的に

治まりますが、服用を停止すると再び症状が

出る可能性が高いからだそうです。





こうした病気は、アロマセラピーの有効性が

多数報告されていて、薬の減量にもつながり、

臨床での活用が急速に進んでいるそうです。







今年の母の日に、リフレッシュ用(朝用)と

リラックス用(夜用)の精油をおくりました。





リフレッシュ用は、レモンとローズマリー・カンファー。

リラックス用は、真正ラベンダーとオレンジ・スィート。





それぞれブレンドしてくれているので、

お手軽に使える優れものです(^^)





母はボケたないわ~としょっちゅう言いますが、

心配せんでもわたしがボケさせません!!





におい=良い香りが、脳の及ぼす、痛みや緊張、

ストレスを緩和する作用は、大きな福音になりそうです。




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