アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- 〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
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精油は複数の芳香性有機化合物によって
構成されていますが、どの成分が痛みに良いか、
かなり解明されているそうです。
βーピネンとミルセン(モノテルペン炭化水素類)、
酢酸リナリル(エステル類)、1.8シネオール(オキシド類)
シトラールとシトロネラール(アルデヒド類)、
オイゲノール(フェノール類)などです。
アロマセラピーではこうした成分を含む精油で、
芳香浴やアロマトリートメントで痛みを緩和させます。
精油のにおいにはリラックス作用がありますから、
ストレスの緩和効果もあり、痛みが和らぐようです。
昨日は息子のソフトボール県中学春季選手権があり、
優勝することができました。
公式戦のあとは、毎回胃の調子が悪くなります。
胸が悪いってゆうので、ストレスもあると思います。
そして、ピッチャーなので、右肩も熱持ってパンパン。
大腿部も、膝も(成長痛もあって)そこら中です。
こんなとき、本当にアロマ知っててよかったと思って、
オイルを擦り込みます。
(長男くんやっと背番号 1 になりました)
(次男くんは代打で公式戦初デビューしました)
昨日のブレンドは、アロマ膝ケア用のブレンドで、
ジュニパー、ユーカリ・レモン、レモン精油を使いました。
体にも心にも作用するな~とほんま感謝です。
今朝は、6時くらいからお腹すいた~と朝ごはんを
待ち構えて、しっかり食べて部活に行きました(^^)
痛みも緩和して、心も落ち着けて、胃の調子も
良くなって、よかったよかったですわ。



