アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
¥799
楽天


”香りで女性ホルモンをコントロールする”

の続きになります。





なぜ、アロマセラピーで女性ホルモンの

分泌が改善されるのか。





クラリセージ、フェンネル、バジル精油のにおい地図が

女性ホルモンと似ているからかもしれないようです。





においの情報はホルモンを出せという信号だと

脳が勘違いし、それによって分泌量が調整される、

という推測が成り立つようです。





東京都済生会中央病院で開設された、

アロマセラピー外来で、月経困難症、月経前緊張症、

卵巣機能不全、更年期障害患者を対象に、

精油の効果を調査が行われました。





外来受診前とアロマセラピーを継続した1ヶ月後を

比較するとすべての疾患の症状改善がみられました。





そのうち更年期障害の患者は約80%が

クッパーマン指数で中程度以上の回復を

感じたという結果になったそうです。





この指数は更年期の不定愁訴を数値化する

目的でつくられたものです。





塩田清二先生の研究室では更年期の患者さんの

唾液を採取して、アロマセラピーの施術による





唾液中の抗酸化能の向上やストレスホルモンの

コルチゾールの低下などを調査中で、

近いうちに学会で発表される予定とのことです。






3年前のうちのクラリセージです。

本来、多年草のはずなのにクラリセージだけは、

翌年芽がで~へんねんな~~~。

(何度も失敗中)





その他のセージはすでに13年目。

クラリセージ、フェンネル、バジルの

更年期対策ガーデンつくろかな(^^)




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