アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- 〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
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”香りで女性ホルモンをコントロールする”
の続きになります。
なぜ、アロマセラピーで女性ホルモンの
分泌が改善されるのか。
クラリセージ、フェンネル、バジル精油のにおい地図が
女性ホルモンと似ているからかもしれないようです。
においの情報はホルモンを出せという信号だと
脳が勘違いし、それによって分泌量が調整される、
という推測が成り立つようです。
東京都済生会中央病院で開設された、
アロマセラピー外来で、月経困難症、月経前緊張症、
卵巣機能不全、更年期障害患者を対象に、
精油の効果を調査が行われました。
外来受診前とアロマセラピーを継続した1ヶ月後を
比較するとすべての疾患の症状改善がみられました。
そのうち更年期障害の患者は約80%が
クッパーマン指数で中程度以上の回復を
感じたという結果になったそうです。
この指数は更年期の不定愁訴を数値化する
目的でつくられたものです。
塩田清二先生の研究室では更年期の患者さんの
唾液を採取して、アロマセラピーの施術による
唾液中の抗酸化能の向上やストレスホルモンの
コルチゾールの低下などを調査中で、
近いうちに学会で発表される予定とのことです。
3年前のうちのクラリセージです。
本来、多年草のはずなのにクラリセージだけは、
翌年芽がで~へんねんな~~~。
(何度も失敗中)
その他のセージはすでに13年目。
クラリセージ、フェンネル、バジルの
更年期対策ガーデンつくろかな(^^)

