アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- 〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
- ¥799
- 楽天
アロマセラピーが臨床で取り入れられている
分野が多いのは婦人科です。
月経前症候群、更年期障害など女性特有の
疾患の多くはホルモンバランスの乱れです。
ホルモン分泌の司令塔は視床下部と脳下垂体。
におい分子による嗅覚刺激が作用する部位で、
実際に臨床で効果が報告されているそうです。
女性ホルモンが分泌される経路は、
においの情報のリレーと似通っているそう。
精油の成分にはエストロゲンやプロゲステロンと
同等の薬理作用はありません。
芳香浴やアロマトリートメントで女性ホルモンを
取り入れてるわけではなく、においの情報が
脳に届くことで、女性ホルモンの分泌量や
バランスを調整しているのだそうです。
これは現時点でアロマセラピーの代替補完医療が
もっとも効果をあげているそうです。
わたしは更年期に備えてアロマを活用してますが、
息子の勉強にも活用しています(^^)
鼻水が出てたので、ペパーミント、ティーツリー、
ユーカリ・ラジアタの精油をディフューザーに
入れて気分もスッキリするそうです。
同時に集中力アップも期待できるブレンド。
その成果は、きっとあるはず~。


