アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
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アロマセラピーが臨床で取り入れられている

分野が多いのは婦人科です。





月経前症候群、更年期障害など女性特有の

疾患の多くはホルモンバランスの乱れです。





ホルモン分泌の司令塔は視床下部と脳下垂体。

におい分子による嗅覚刺激が作用する部位で、

実際に臨床で効果が報告されているそうです。





女性ホルモンが分泌される経路は、

においの情報のリレーと似通っているそう。





精油の成分にはエストロゲンやプロゲステロンと

同等の薬理作用はありません。





芳香浴やアロマトリートメントで女性ホルモンを

取り入れてるわけではなく、においの情報が





脳に届くことで、女性ホルモンの分泌量や

バランスを調整しているのだそうです。





これは現時点でアロマセラピーの代替補完医療が

もっとも効果をあげているそうです。






わたしは更年期に備えてアロマを活用してますが、

息子の勉強にも活用しています(^^)





鼻水が出てたので、ペパーミント、ティーツリー、

ユーカリ・ラジアタの精油をディフューザーに

入れて気分もスッキリするそうです。





同時に集中力アップも期待できるブレンド。

その成果は、きっとあるはず~。




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