アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
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グレープフルーツの精油を嗅ぐと、
交感神経が優位になり脂肪を燃焼させて、
体の内部から熱を作りだそうと体温上昇が
起こるそうです。
総務省統計局の家計調査(平成20年~22年)から、
グレープフルーツ消費量がもっとも多いのは、
新潟市で年に5222グラム、もっとも少ないのが、
宮崎市で490グラムとでているそうです。
消費量ベスト10はすべて東北と関東で、
下から10位のうち8つは九州と四国でした。
においが脳と体に与える影響を示すならば、
寒い地方に住む人は、知らず知らずのうちに
交感神経を優位にするグレープフルーツや
体を温める作用を求めるのではないか。
温かい地方に住む人は、さほど食指が動かない。
食べ物の嗜好は地域によってちがいますね~。
最近ではスナック系の食べ過ぎで、
子供がキレやすくなると言われます。
人間の脳は脂肪と糖質を組み合わせたものを
おいしく感じるようです。
脳内で快感を得たときに活性化する報酬系の
神経伝達物質が放出されることがわかっています。
そこに食品香料が関係しているかもしれません。
人の記憶に一番残るのは食物であることが
多いそうですよ。
家庭での食生活は、思い出に残りますね。
わたしは食べれるハーブをせっせと育てます。


