アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
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アルツハイマー病は、物忘れから認知症へと

徐々に進行していく病気で男女比では1:2で

女性の方が多いそうです。





認知症では、判断力の低下、言葉の異常、

行動の異常が出てきて、日常生活が

困難になってくるようです。





アルツハイマー病は、脳の変性に基づく

中核症状とそれに伴って起きてくる周辺症状。





記憶力が低下する、時間や場所を認識することが

できなくなったり、判断力が衰えてくるなど。





周辺症状は千差万別で、幻想や妄想だったり、

徘徊だったり、攻撃したり、身なりにかまわなくなったり。





アルツハイマー病の人は早期に嗅覚機能障害が

進行するするそうで、海馬や扁桃体、視床下部に

神経繊維変化が起こっているそうです。







においの情報は、海馬や扁桃体といった部位を

含む大脳辺縁系に伝わって、その下にある

視床下部に伝達されます。





また、大脳辺縁系と視床下部は神経性の連絡を

し合っているそうです。





精油のにおいを嗅ぐことで、大脳辺縁系や

視床下部に「刺激」となる情報が届けられ、





機能が衰えてきた部分を活性化させることができる、

と考えられています。





脳は外部刺激に反応するみたいですね(^^)






ハンバーグの上に水菜と自家製ハーブをミックス。

ちょっとええ感じ~になりました(^^)




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