アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- 〈香り〉はなぜ脳に効くのか [ 塩田清二 ]
- ¥799
- 楽天
アルツハイマー病は、物忘れから認知症へと
徐々に進行していく病気で男女比では1:2で
女性の方が多いそうです。
認知症では、判断力の低下、言葉の異常、
行動の異常が出てきて、日常生活が
困難になってくるようです。
アルツハイマー病は、脳の変性に基づく
中核症状とそれに伴って起きてくる周辺症状。
記憶力が低下する、時間や場所を認識することが
できなくなったり、判断力が衰えてくるなど。
周辺症状は千差万別で、幻想や妄想だったり、
徘徊だったり、攻撃したり、身なりにかまわなくなったり。
アルツハイマー病の人は早期に嗅覚機能障害が
進行するするそうで、海馬や扁桃体、視床下部に
神経繊維変化が起こっているそうです。
においの情報は、海馬や扁桃体といった部位を
含む大脳辺縁系に伝わって、その下にある
視床下部に伝達されます。
また、大脳辺縁系と視床下部は神経性の連絡を
し合っているそうです。
精油のにおいを嗅ぐことで、大脳辺縁系や
視床下部に「刺激」となる情報が届けられ、
機能が衰えてきた部分を活性化させることができる、
と考えられています。
脳は外部刺激に反応するみたいですね(^^)
ハンバーグの上に水菜と自家製ハーブをミックス。
ちょっとええ感じ~になりました(^^)


