アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
脳内には1000億以上もの神経細胞があって、
そこから無数の神経繊維が出て、網目のように
脳内に張りめぐらされているそうです。
この神経細胞に瞬時に信号が伝達されて、
人の香道や感情が引き起こされたり、
記憶されていくのだそうです。
神経細胞同士は直接接触していなくて、
神経伝達物質という化学物質が情報を
伝達しているそうなんです。
セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなど、
100種類ほどあって、セロトニンの放出が
不十分だとうつ状態が出ると言われています。
精油のにおいに、抗うつ作用があるのは、
こうした神経伝達物質に関連していると
考えられています。
痛みは不快すが、もし痛みを感じなかったら、
病気や怪我に気付くことができません。
そういう意味では、痛覚は生命の危機に
陥らせないための事前の警告になります。
脳から発せられる痛みも不快な感覚も
においの情報によって緩和されることは、
古くから経験的に認められています。
(さりげなくパセリを植えてみました)
さて、今日から専門学校の授業がスタート。
今年度は1クラスだけなんです。
そして、午後は徳島新聞カルチャーセンター
そごう校の講座も前期がスタート。
ダブルでスタート(^^)
ダブルスタートと言うと聞こえはいいんですが、
ただのタイムスケジュールミス~~~。
午前中の授業が終わったら猛ダッシュ移動(汗)
おにぎりを2個作りました(^^)
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