アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
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私たちが健康で過ごしていられるのは、
脳が体温、血液など様々な体内環境の
恒常性を保ってくれているから。
ということをご存知でしたか~?
これを恒常性の維持、ホメオスタシスといいます。
自律神経系や内分泌系は、視床下部から
投射される神経によって調整されています。
体内環境を調整しているのが自律神経系です。
交感神経と副交感神経は拮抗した働きで、
生体バランスをとっています。
このバランスが崩れると、動機やめまい、
頭痛、全身倦怠感などが現れるようです。
ホルモンも体内環境を調整していて、
その指令をだしているのも視床下部。
それぞれのホルモンが血中に分泌されて、
末梢の内分泌臓器である副腎皮質や甲状腺、
女性の場合は卵巣などに信号が伝達されて、
ホルモンが分泌され体の恒常性が保たれています。
加齢にともなって視床下部の働きも各器官も
機能も衰えていくのはわかってます。
精油のにおい成分は視床下部に届きます。
においの情報によって、に負担をかけずに、
恒常性維持の調整ができることがわかってきた
アロマセラピーをうまく使いたいですね(^^)
ワイルドストロベリーの種が飛んでいつの間にか
青ネギとワイルドストロベリーの寄せ植えみたい。
食べれる寄せ植えですわ~(^^)


