アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
¥799
Amazon.co.jp


アロマセラピーは精油のにおい成分が

体に良い作用をおよぼすメカニズムの

解明が進んできたことがあります。





2つのアプローチがあります。

1つは病変や傷の患部を治すこと。

患部が治癒しないと症状は改善しません。





もう1つは脳へのアプローチです。

女性特有の不調では脳が調整している

ホルモン分泌の乱れが原因の1つになっています。





また、患部から送られた神経系の電気信号が

キャッチすることで痛みなどの生体反応が

引き起こされているそうです。





「患部を治すこと」は西洋医学が得意とします。

精油のにおいの情報は脳に直接伝達されて

脳で起こっていることが原因となる不調など、

改善が期待できると考えられています。





アロマセラピーで病巣を切除できませんが、

手術後の痛みや不快を和らげることができます。





病気や不調はストレスによるものが多く、

ストレス緩和はアロマセラピーがもっとも

得意とするところです。





体の恒常性維持の働きをコントロールしているのは

脳の大脳辺縁系の視床下部です。







においの情報は、嗅神経から嗅球を経て

視床下部に届きます。





また、自律神経の元になる神経細胞を

調整しているのも視床下部です。





精油のにおい成分が病気や不調の予防に

アロマセラピーが有効と考えられています。






月桂樹の花が咲きました(^^)

乾燥させた方が香りが増します。

スープ系をつくるとき重宝してます。





ローレル、ベイトも呼ばれています。

無農薬でも栽培しやすい種類ですよ~。




       ペタしてね