アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
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においの電気信号が脳を刺激して発生する作用に
自律神経の調整、ホルモン(内分泌系)の調整が
あることはわかりました。
免疫系もまた脳の視床下部が司っていると
考えられています。
視床下部の神経から出る情報は末梢の
自律神経系を刺激し、骨髄における造血を
調節しているそうです。
さらに、そこから血液幹細胞が抹消臓器に
運ばれていき、免疫系の調節に関与している
可能性があることが最近の研究で明らかに
なっているそうです。
精油の芳香成分によって視床下部を活性化し、
免疫系の働きを向上させることが期待されます。
自分自身の体験では、顕著にあらわれています。
20代の頃、健康保険の自己負担が1割だったので、
お気軽な感じで近所の病院にいってました。
薬局で薬を買うより、病院に行ったほうが安かったし。
ついでにビタミン剤チョーダイと言えばくれるし。
長男くんが0歳の時に初めて熱を出したときは、
様子を見るって、どうしたらいいかわからず、
とりあえず、毎日小児科に通ってましたけど、
もう来なくていいよ、と言われたっちゅうねん。
病院に行ったら、何とかしてくれると思ってた。
そんなわたしだったんですが、ここ12年くらいは
風邪薬飲んだこと無いんです。
ちょっと風邪気味、引きかけ?なときは、
家にある精油のセルフケアで対処できてます。
風邪ひいて薬飲んだら、負けた気がするし(笑)
医療費を無料にしたり、補助してくれたりすると、
そこに頼りすぎて、自力で治す力が弱くなる、
のではないかという気がします。
昔のわたしの考え方は、風邪ひいたら薬のんだら
治るしええわ~と思っていましたけど、
今のわたしは風邪ひかんようにしよう、と意識して
生活習慣に気を配ったり、食にも気を使ったり。
意識をするだけで、180度変わった例です(^^)


