アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
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精油は植物から抽出した100%天然の芳香物質で、

様々な化学物質が集まってできています。





精油によって異なりますが、数十から数百の

化学物質で構成されています。





この個別の成分に、こういう作用がある、

ということはある程度明らかになっていますが、





含まれている化学物質が複雑に影響しあって、

精油によって体への作用がちがってきます。





また、吸収経路の働き方も異なりますが、

今までの基礎、臨床研究で精油の働きが、

報告されています。






においの電気信号が脳を刺激して発生する作用。

自律神経の調整作用。





精油の芳香成分が嗅細胞の神経インパルスを発生させ、

嗅神経から視床下部に伝達されて、その情報は

脳幹を経て自律神経に作用します。





この作用で、交感神経と副交感神経のバランスを

整えるという作用です。





わたしがおすすめしたい精油は、マージョラムと

ティートゥリーです。





両方ともテルピネンー4-オールという成分に

自律神経バランス回復作用が期待できます。





ちょっと薬っぽくて苦手な人も多いんですが、

そんなときはオレンジ・スィートとブレンドすると

ツーンとした香りがマイルドになります(^^)




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