アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
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日本では元々お香は仏教伝来が源ですが、

仏教の発祥地のインドは白檀や沈香木など

香木の産地になっています。





高温多湿な気候のため、人々が生活する地域では

かなりひどいにおいが漂っていたようです。





日常と信仰の場を切り分けて、邪気を払い清めるため

古来、お香のにおいが必要だったのでしょうか。





仏前でお香を焚いて心が休まるのは、

線香の中の芳香成分がリラクゼーション効果を

もたらすからとも考えられています。





そこで、実際に塩田先生の研究室では、

被験者にお香を嗅いでもらった後、

唾液を採取して成分分析を行いました。





顕著なのは唾液中のコルチゾール濃度の低下です。

コルチゾールとは通称ストレスホルモンと呼ばれ、

緊張やストレスを感じた時に上昇します。





コルチゾールのレベルが下がったということは、

お香にリラクゼーション効果があることを

示唆しています。





また、抗酸化力も上昇しました。

抗酸化力とは酸化によって体内に生じる錆を

打ち消す力です。





体の酸化もコルチゾールの分泌過多も

老化をすすめるファクターの1つです。





日々、戦いのストレスにさらされていた室町時代や

戦国時代の武士階級に香道が広まったのは、





彼らがお香によるリラクゼーションと抗酸化作用を

感じ取っていたからかもしれません。







また、上杉謙信をはじめ、仏教への信仰心に

篤い武将も多くいたそうです。







ヨガの先生のお宅でお花見をしてきました。

自宅に桜の木があるなんて~(^^)







風が強かったので桜吹雪の中を歩きました。

お花見弁当を食べて2015桜を満喫できました。




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