アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
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ルネ・モーリス・ガットフォセにつづいて、
アロマセラピーを学術レベルまで引き上げたのは、
フランスの軍医ジャン・バルネ博士でした。
彼は、インドシナ戦争に従軍し傷病兵に
精油を用いた治療を行いました。
あえて西洋医療の治療を避けたわけではありません。
前線では医薬品が不足していたからでした。
そのために精油による代替補完療法を行いました。
こうした経験とその後に重ねた効果・効能の検証と
研究の成果をもとに、ジャン・バルネ博士は1964年、
『ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法』を著しました。
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フランスで精油が薬剤として認められ、
アロマセラピーが健康保険適用の医療行為と
されているのは、バルネ博士の功績によるものです。
フランスやベルギーでアロマセラピーが医療行為と
認められているのは、フランスが香料の原料となる
植物の一大産地であり、香水に使用される精油が
身近な存在だったため、その効能や効果を実感できる
機会が多かったからかもしれません。
さらに研究者が医療として体系化と実証を積み重ね、
伝承・民間療法から脱皮させたこともあります。
日本では、まだまだリラクゼーション目的や
香りのするエステサービスという認識が強いです。
1980年代に「英国から自然派美容マッサージ」という
形で日本にアロマセラピーが輸入されたからです。
アロマセラピーはエステではない!!
(去年の春休みはディズニーランド行きました)
春休み。
どっか行きたいわ~~~。


