アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
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アロマセラピーはルネ・モーリス・ガットフォセ
によって体系化されました。
ガットフォセ家はフランス・リヨンで香料会社を
経営していたそうです。
様々な処方の香水を販売していました。
そんな彼が精油の医療的活用、アロマセラピーに
のめり込むようになったキッカケがあります。
1910年の実験室での爆発事故でした。
手に火傷を負ったガットフォセは、伝承療法として
傷の治療にラベンダー精油が使われていることを
思い出して手を浸したそうです。
香料会社の経営者でしたから、手を浸せるほど、
大量の精油が身近にあったわけです。
すると、火傷の治りが早まったため、精油には、
創傷治癒力があると考えて研究を始めたそうです。
第一次世界大戦で近代武器が多数使用され、
大勢の兵士が負傷し、衛生状態も悪く、
感染症で多くの人々が命を落としました。
そこで、ガットフォセは、ラベンダー精油を原料に
石けんを開発・製造し、兵士の衣服や包帯の
洗浄に用いたそうです。
こうした経験から彼は精油の研究に取り組み、
1928年に『芳香療法』を出版しました。
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これが現代のアロマセラピーの原点になっています。
豆苗。
何日で再生するかな~(^^)
暖かくなってきたので、植物もイキイキしています。

