アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
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アロマセラピーはルネ・モーリス・ガットフォセ

によって体系化されました。





ガットフォセ家はフランス・リヨンで香料会社を

経営していたそうです。

様々な処方の香水を販売していました。





そんな彼が精油の医療的活用、アロマセラピーに

のめり込むようになったキッカケがあります。

1910年の実験室での爆発事故でした。





手に火傷を負ったガットフォセは、伝承療法として

傷の治療にラベンダー精油が使われていることを

思い出して手を浸したそうです。





香料会社の経営者でしたから、手を浸せるほど、

大量の精油が身近にあったわけです。





すると、火傷の治りが早まったため、精油には、

創傷治癒力があると考えて研究を始めたそうです。





第一次世界大戦で近代武器が多数使用され、

大勢の兵士が負傷し、衛生状態も悪く、

感染症で多くの人々が命を落としました。





そこで、ガットフォセは、ラベンダー精油を原料に

石けんを開発・製造し、兵士の衣服や包帯の

洗浄に用いたそうです。





こうした経験から彼は精油の研究に取り組み、

1928年に『芳香療法』を出版しました。




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これが現代のアロマセラピーの原点になっています。






豆苗。

何日で再生するかな~(^^)

暖かくなってきたので、植物もイキイキしています。




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