アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
- ¥799
- Amazon.co.jp
近代外科の父と称される、フランス王室公式外科医、
アンブロワーズ・パレは、イブン・シーナが確立した
水蒸気蒸留法で精製したローズ精油をベースにした
軟膏を銃槍に用いていました。
当時、銃槍の止血には煮えたぎった油を傷口に注ぐ、
焼灼止血法が一般的で、この治療は苦痛が伴うこと
さらに火傷からの感染症で命を落とす人も多かった。
また、パレはクローブ精油を用いた虫歯治療を
行なっていることから『医学典範』に精通したようです。
ドイツの医師、ヒエロニムス・ブラウンシュバイクが、
『新完全蒸留読本』を出版しました。
蒸留法や植物の薬効成分の抽出法や効能まで
図版付で詳しく解説し、この書のおかげで精油による
治療がさらに広まったようです。
ちなみにパレの医療は日本にも伝来していました。
記録によるとシーボルトがフェンネル、ペパーミント、
カユプテの精油を治療に用いたようです。
精油と日本人の関係は思った以上に長いみたいですね。
さて、都道府県選抜は高知県に準決勝敗退3位で
土曜日の夜に帰ってきました。
本戦以外にも他県の選抜チームと練習試合もできて、
良い経験ができたと思います。
(勝ったし)
勝敗も大事やけど、3校のチームが一丸となって、
みんな仲良かったことが一番よかったかな。
(朝7時のピオーネ球場のグランド)
ピオーネ球場の黒土で試合できたし~(^^)
スタンド席からわたしの声も響いてたし~。



