アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
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近代外科の父と称される、フランス王室公式外科医、

アンブロワーズ・パレは、イブン・シーナが確立した

水蒸気蒸留法で精製したローズ精油をベースにした

軟膏を銃槍に用いていました。





当時、銃槍の止血には煮えたぎった油を傷口に注ぐ、

焼灼止血法が一般的で、この治療は苦痛が伴うこと

さらに火傷からの感染症で命を落とす人も多かった。





また、パレはクローブ精油を用いた虫歯治療を

行なっていることから『医学典範』に精通したようです。







ドイツの医師、ヒエロニムス・ブラウンシュバイクが、

『新完全蒸留読本』を出版しました。





蒸留法や植物の薬効成分の抽出法や効能まで

図版付で詳しく解説し、この書のおかげで精油による

治療がさらに広まったようです。





ちなみにパレの医療は日本にも伝来していました。

記録によるとシーボルトがフェンネル、ペパーミント、

カユプテの精油を治療に用いたようです。





精油と日本人の関係は思った以上に長いみたいですね。





さて、都道府県選抜は高知県に準決勝敗退3位で

土曜日の夜に帰ってきました。






本戦以外にも他県の選抜チームと練習試合もできて、

良い経験ができたと思います。

(勝ったし)





勝敗も大事やけど、3校のチームが一丸となって、

みんな仲良かったことが一番よかったかな。





(朝7時のピオーネ球場のグランド)




ピオーネ球場の黒土で試合できたし~(^^)

スタンド席からわたしの声も響いてたし~。




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