アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
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「香り」の身体的・精神的作用に気づいたのは、
木を火にくべたときに良い匂いがただよい、
気持ちが落ち着いたり、神聖さをかんじたり、
したことからだと言われています。
香料として歴史に登場するのは紀元前3000年頃、
メソポタミアです。
人々は古代より宗教的な儀式や祭礼などで、
良い香りのする木(香木)を焚いていました。
植物の芳香成分の性質を理解し、活用したのは
古代エジプトです。
殺菌作用のある没薬(ミルラノキの樹脂)や
乳香(フランキンセンス)をミイラ作りの際の
防腐にしていたそうです。
また、イエス・キリスト誕生時の東方の三博士が
もたらした捧げ物にも没薬と乳香が含まれていて、
おそらく紀元前から医薬品として使われていたと
考えられているようです。
紀元前から植物や植物の芳香成分を
治療に用いられてきた歴史があります。
中国医学、インド医学(アーユルベーダ)、
アラビア医学も根本は同じで、利用される国や
地域と発展の仕方が異なっていただけだそうです。
部活の練習や何やらで、遅くなってしまったけど、
安芸家のお墓参りにいってきました。
つくしがいっぱい出てました。
いよいよ春到来(^^)




