アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
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「香り」の身体的・精神的作用に気づいたのは、

木を火にくべたときに良い匂いがただよい、





気持ちが落ち着いたり、神聖さをかんじたり、

したことからだと言われています。





香料として歴史に登場するのは紀元前3000年頃、

メソポタミアです。





人々は古代より宗教的な儀式や祭礼などで、

良い香りのする木(香木)を焚いていました。





植物の芳香成分の性質を理解し、活用したのは

古代エジプトです。





殺菌作用のある没薬(ミルラノキの樹脂)や





乳香(フランキンセンス)をミイラ作りの際の




防腐にしていたそうです。





また、イエス・キリスト誕生時の東方の三博士が

もたらした捧げ物にも没薬と乳香が含まれていて、





おそらく紀元前から医薬品として使われていたと

考えられているようです。





紀元前から植物や植物の芳香成分を

治療に用いられてきた歴史があります。






中国医学、インド医学(アーユルベーダ)、

アラビア医学も根本は同じで、利用される国や

地域と発展の仕方が異なっていただけだそうです。





部活の練習や何やらで、遅くなってしまったけど、

安芸家のお墓参りにいってきました。





つくしがいっぱい出てました。

いよいよ春到来(^^)



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