アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/NHK出版
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精油は胃や腸などの消化器官からも吸収され、
体に作用します。
ヨーロッパの一部の国では、精油は医薬品と
認められています。
風邪のときにラベンダーやユーカリ、
ティートゥリーなどの精油をアーモンドオイルに溶解し、
ディフューザー(芳香拡散器)で揮発させて、
期待を吸引するのが一般的です。
メディカルアロマセラピーが医療として認められている
フランスやベルギーでは精油を5%以下に溶解して、
服用したり、座薬で投与することも行われているそうです。
(ただし、その辺で売ってる精油ではなくて、
メディカル用として厳重にチェックされているものです。)
日本では個人の責任で、ティートゥリー精油を
紅茶に1滴おとしたものが、花粉症の発症の予防、
咳止めに使われています。
(一時、流行ったような~)
精油の飲用は、風邪薬や胃薬と同じように思えますが、
精油は水となじみにくく、脂溶性ですので、
(お湯、水にはなんぼシェイクしても溶けませんよ~!)
一般の薬物とは異なる経路で血液に入って、
体内をめぐると考えられているようです。
ちなみに。
一般的に日本では飲用は認められていません!!
さて、今週木曜日から都道府県選抜大会にむけ、
念願の望遠レンズつきカメラを買いました。
イェ~イ。
息子たちの試合の連写も撮れる~~(^^)
19,800円+税
今回、これに8GBのSDカードがついてたので、
値切ってません!!


