アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
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精油の吸収経路は、西洋医学の投薬と
大きく異なっているそうです。
西洋医学の経口薬は、胃壁や腸管から吸収され、
その薬理作用が患部に働いて、症状を消失したり、
緩和させたりします。
注射の場合、静脈や注射を打った場所の近くにある
毛細血管から薬剤を吸収させます。
こうした、服用・注射した薬物が全身循環に到達する
割合のことをバイオアベイラビリティー(生物学的利用能)
というそうです。
静脈注射の場合、薬剤がすべて血流に入るので、
この数値は100%となります。
西洋医学の薬剤に比べると、精油の成分の吸収は
ごく微量で、バイオアベイラビリティーは低いとされます。
とはいえ、
バイオアベイラビリティーが高ければ高いほど良い、
というわけではないみたいです。
確かに薬理作用のキレは良いけど、その分、
その成分を分解・排出するために肝臓や腎臓などの
臓器に負担がかかるからです。
そこで、
現代西洋医学での治療とアロマセラピーを併用して、
投薬量を減らして、副作用を含めた体の負担を軽減する
試みが世界中で行われていて、実際に減薬したという
報告もあるそうです。
メディカルアロマセラピーでの経鼻吸収は、
精油をお湯に数滴垂らして水蒸気とともに嗅いだりする
「芳香浴」という手法で行います。
家庭でも洗面器やマグカップで簡単にできますよ~。
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菜の花!!


