アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/塩田 清二
- ¥799
- Amazon.co.jp
精油のにおい分子は呼吸によって肺からも吸収します。
精油を鼻から吸い込むと、精油の芳香成分の
におい分子が鼻腔から咽頭、喉頭を経て気管に入ります。
そこから気管支を経て、肺にとどきますが、肺は、
肺胞と呼ばれる小さな風船が集まっている呼吸器です。
肺胞は生まれた直後は4500万個、
成人になると2億~3億個あると言われています。
におい分子がこの肺胞に入ると、肺胞上皮に
取り込まれていきます。
ここでもまた、精油の芳香成分が揮発性かつ、
脂溶性であることが重要なポイントになります。
揮発性ですから大気中に拡散し、気管および気管支を
通過して肺胞上皮まで到達することができます。
そして、脂溶性なので肺胞上皮の細胞膜の
バリアーを通過できるそうです。
この肺胞上皮のそばには毛細血管が
たくさん張り巡らされています。
精油の芳香成分は、毛細血管の中に入っていきます。
つまり、経鼻吸収には2つの経路があります。
1つは嗅覚受容体のにおい分子が結合して発生した
神経インパルスが脳に届く経路。
もう1つは、におい分子が肺胞上皮から吸収されて
血流にのって全身をめぐる経路です。
ここにロマトリートメントの経皮吸収が同時に
行えるのがアロマトリートメントなんですよね~(^^)
1週間後になるんですが長男くん。
中学生ソフトボール都道府県選抜大会を控えて、
昨日から本番にむかって、脚のケアをしています。
攣りやすいので、食事にも気をつけています。
色々調べてみましたが、うちの食事で間に合ってて、
あとは、にがりのマグネシウムと梅干しかな~。
ケアの最中に、色々話してくれます。
でも、必死のパッチで筋の張りを辿ってるので、
あいづちはしますけど、ほとんど聞いてません(笑)
昨日は左の膝裏が痛かったそうですが、
終わったときは、クキクキ足を曲げ伸ばしして、
痛くないと喜んでいました(^^)
知っててよかったですアロマケア。
アロマスタディ Y's Leaf ⇒ ★

