アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/塩田 清二
¥799
Amazon.co.jp


精油を用いた治療法を確立・体系化したフランスの

化学者ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881~1950)が、

アロマセラピーという言葉はつくり出しました。





現在では「精油を薬剤として用いた医療」というのが、

一般的な定義になっています。





におい、特に植物の芳香成分を抽出した精油を用いた

これからは代替補完医療として重要になってきます。





メディカルアロマセラピーは、医療分野で応用し、

治療や症状の緩和を行うもののことです。





現代西洋医学では力のおよばないところを

補完、代替し、疾患の治療に役立てるともに、





病気未満段階から本格的な病気にならないように

発展させることができそうです。





メディカルアロマセラピーは医療行為ですから、

メカニズムと効用・効能に科学的根拠が絶対に必要です。





日本アロマセラピー学会では、医療従事者が集まり、

科学的、医学的な研究により学術としての

アロマセラピーを確立し普及されています。





(ちょっと見にくいですが、新芽が続々とでてきました。

多年草のエキナセアと一年草のカモマイル・ジャーマン)





わたしは医療従事者ではないので、治療としての

アロマセラピーをしているわけではありません。





ですが、精油の特徴を活かしたアロマセラピーを

生活の場、家庭に取り入れて実践しています(^^)





趣味だけで終わらないアロマセラピー、はじめませんか?

アロマスタディY's Leaf ⇒ 




          ペタしてね