アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/塩田 清二
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精油を用いた治療法を確立・体系化したフランスの
化学者ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881~1950)が、
アロマセラピーという言葉はつくり出しました。
現在では「精油を薬剤として用いた医療」というのが、
一般的な定義になっています。
におい、特に植物の芳香成分を抽出した精油を用いた
これからは代替補完医療として重要になってきます。
メディカルアロマセラピーは、医療分野で応用し、
治療や症状の緩和を行うもののことです。
現代西洋医学では力のおよばないところを
補完、代替し、疾患の治療に役立てるともに、
病気未満段階から本格的な病気にならないように、
発展させることができそうです。
メディカルアロマセラピーは医療行為ですから、
メカニズムと効用・効能に科学的根拠が絶対に必要です。
日本アロマセラピー学会では、医療従事者が集まり、
科学的、医学的な研究により学術としての
アロマセラピーを確立し普及されています。
(ちょっと見にくいですが、新芽が続々とでてきました。
多年草のエキナセアと一年草のカモマイル・ジャーマン)
わたしは医療従事者ではないので、治療としての
アロマセラピーをしているわけではありません。
ですが、精油の特徴を活かしたアロマセラピーを
生活の場、家庭に取り入れて実践しています(^^)
趣味だけで終わらないアロマセラピー、はじめませんか?
アロマスタディY's Leaf ⇒ ★

