アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
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多種多様なにおい分子の情報がどのようにして?
嗅球で仕分けられているのか、その実態については、
よくわかっていませんでした。
最近の嗅覚の研究で、脳には「におい地図」が
あることが明らかになってきました。
嗅細胞の細胞体から伸びる神経の突起とは、
一群のガイド分子によって嗅球にある糸球体と
呼ばれる構造物へ空間特異的導かれるそうです。
これまでの研究では、個々の嗅細胞は嗅覚受容体を
1種類だけ発現していることがわかっています。
そして、同じ種類の受容体を発現する嗅細胞の軸索は、
嗅球表層の空間的に決まった位置にある少数の
糸球体に収束し、一糸球体に一嗅覚受容体という
ルールにのっとって、脳に「においの何丁目何番地」
という空間配置が行われて「におい地図」が
つくられているそうなんです。
中心とした研究によって明らかになってきています。
昨日、わたしの祖父が天国へ旅立ちました。
幸せに恵まれる、幸恵の命名もしてくれました。
お式のため大阪に帰ってきます(^^)

