アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



<香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/塩田 清二
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多種多様なにおい分子の情報がどのようにして?

嗅球で仕分けられているのか、その実態については、

よくわかっていませんでした。





最近の嗅覚の研究で、脳には「におい地図」が

あることが明らかになってきました。





嗅細胞の細胞体から伸びる神経の突起とは、

一群のガイド分子によって嗅球にある糸球体と

呼ばれる構造物へ空間特異的導かれるそうです。





これまでの研究では、個々の嗅細胞は嗅覚受容体を

1種類だけ発現していることがわかっています。





そして、同じ種類の受容体を発現する嗅細胞の軸索は、

嗅球表層の空間的に決まった位置にある少数の

糸球体に収束し、一糸球体に一嗅覚受容体という




ルールにのっとって、脳に「においの何丁目何番地」

という空間配置が行われて「におい地図」が

つくられているそうなんです。





この「におい地図」は東京大学医学部の森憲作教授

中心とした研究によって明らかになってきています。







昨日、わたしの祖父が天国へ旅立ちました。

幸せに恵まれる、幸恵の命名もしてくれました。

お式のため大阪に帰ってきます(^^)