アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/塩田 清二
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脳が情報として受け取るのは”におい分子”
そのものではなくて、神経インパルスです。
(電気的興奮信号)
鼻が”におい”を感じる分子は揮発性の化学物質です。
”におい分子”がそのまま脳に届けられたら、
常に化学物質にさらされているようなもん。
あっという間に有害な化学物質で脳細胞が
破壊されてしまうそうです。
たとえば、
微量だと「いい香り」と感じる芳香化合物でも、
ある一定量を超えると気持ち悪くなり、
「窓を開けて空気を入れ替えたい」
「新鮮な空気の場所に移動したい」
と、感じるのは生体防御反応です。
(ある、ある~)
人体でもっとも大切な脳を守るために、
何重もの「関所」が設けられ、最初の関所が、
「いいにおい」「不快なにおい」という感覚的な
認知なのかもしれません。
”におい分子”は情報として脳に届く場合と、
毒性のある揮発性物質の分子が脳脊髄に溶け込み、
脳に甚大なダメージを起こす場合があることを
知っておいてください。
人の嗅覚受容体は他の哺乳動物と比べて少ないので、
脳に届く情報が大幅に絞られるそうです。
さて、昨日のひな祭り。
うちは夫と息子2人なので女子はわたし1人。
へたしたら全員男になりそうなので、ひな祭りしました。
3月3日は1つ下の妹の誕生日でもあるんです。
子どものころから羨ましかったな~。
ひな祭りでカ・ワ・イ・イし。
ひな祭りケーキもあるし。
人形さんもあるし。
昨日は母が東三国のお寿司屋さんのお寿司と
ケーキ買ってきてくれたそうです。
ええなぁ~~~~~。
わたしそんなん、してもうたことなし。
やっぱり、妹の誕生日が羨ましい姉(44歳)であった(^^)
おめでとう♪


