アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/塩田 清二
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香りの作用は日本の医療や介護の現場でも
活用され始めています。
よく知られているのは、花粉症の緩和です。
鼻づまりの時に、ユーカリやティートゥリーの
精油をハンカチに1滴垂らして嗅ぐとか、
マスクに1滴垂らすとかという使い方です。
医療の現場で精油を扱うドクターの中には、
抗アレルギー剤と併用されることが、
増えてきたそうです。
近年とくに注目されているのが、
においが脳におよぼす作用です。
たとえば、痛みは傷ついた患部からの信号で、
脳が痛みを感じる物質や痛みを増す物質を
産生することがわかっていますが、
つまり、痛みのもとは脳です。
がん性疼痛など、これまでの西洋医学では
改善が難しかった全身の苦痛などを和らげる
ターミナルケア(終末期医療)にも
アロマセラピーの活用が始まっています。
今日は自家製味噌仕込みします。
次男に大豆を潰すのを手伝ってもらって、
去年より滑らかに仕上げたいと思います~(^^)


