アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
- <香り>はなぜ脳に効くのか―アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新書 385)/塩田 清二
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人は”におい”の作用を古くから利用してきました。
多くの宗教で、香は欠かせないものです。
たとえば、
仏教の発祥地のインドは香木の産地です。
香を焚くことで不浄を払うとされていて、
宗教的儀式で頻繁に用いられてきました。
日本で仏壇に手を合わせるときに線香を焚くのも
こうした歴史的背景があるからなんだそうです。
キリスト教では、「ルカ福音書」に一人の罪深き女が、
イエスの足に接吻し、香油を塗ったことが
記載されているそうです。
現在も、カトリックやギリシャ正教では振り香炉などで
聖堂内に香りを漂わせたりしているそうです。
歴史上の人物も香りを愛してきました。
クレオパトラのバラ好きは有名なエピソードです。
香料の貿易で地位を築いたそうです。
寝室に厚くバラの花を敷き詰め、その香りで、
シーザーやアントニウスを誘惑しました。
マリー・アントワネットのバラ好きも有名です。
ベルサイユ宮殿にある離宮プチトリアノンに
香りのいいバラをたくさん育てたそうです。
そのバラの花を浮かべたアロマバスをした
記録も残っているんですって!
良いにおいを嗅ぐことは日常と非日常を切り替え
スイッチのような役割を果たしていたようですね。
切干し大根のズボラな作り方をやってみました。
出汁と調味料を全部入れて、具材も全部入れて
炊くだけで出来ました(^^)
え~っと、
今までの時間かけたつくり方はなんやってん。



