アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
大豆イソフラボンには、骨粗鬆症や心臓病、
といった更年期に関連する健康上のトラブルを
予防する効果が期待できるようです。
女性ホルモンのエストロゲンが減少することで、
骨がもろくなることがあるみたいですので、
(ひーおばあちゃんが骨折から寝たきりになりました)
食事に大豆イソフラボンを豊富に取り入れれば、
長期的に骨を丈夫に保つことができそうですね。
各国の専門家は、日本人の心臓病が低い理由を
日本の伝統食が低脂肪であると考えてきました。
最近では、大豆を豊富に摂り入れた食事との
関連に注目が集まっているそうです。
植物性エストロゲンにはコレステロール値を
下げる作用があるとみられています。
アメリカやイギリスの食品医薬品局により、
健康促進効果表示が許可されています。
(アメリカは条件つき)
日本では、特定保健用食品として許可された
加工食品もあります。
欧米の研究では1日わずか25gの大豆を食べると
血中コレステロール値を10%軽減できて、
冠状動脈性心臓病にかかるリスクを減らすとされ、
ホルモンに関わる諸症状に対する予防効果の
報告は増え続けているようです。
我が家は、豆腐、納豆、味噌をよく摂ります。
(普通といえばふつ~ですけど)
ひじき焚いたんには大豆も入れます。
焚いた大豆ってね、ビールに合うのよね~(^^)

