アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)





食品添加物だけではなくて、基本的に食品は、

原材料の表示が義務付けられています。

使用料の多い順にです。








次々に新商品が発売されていますが、

何を基準にして買いますか?



くらしに役立つ食品表示ハンドブック―全国食品安全自治ネットワーク版/著者不明
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たとえば、

低カロリ-とか。





100gあたり40kcal(飲み物は20kcal)以下だったら、

低カロリーと表記してもOKになっています。





たとえば、

糖分とか。





砂糖(ショ糖)は、体内でブドウ糖に変わります。

果物に含まれる果糖、乳糖という異性体もあり、

ブドウ糖と果糖が結合したのが砂糖です。





ブドウ糖と果糖の混合物が、”ブドウ糖果糖液糖”です。

(液体ですね)





たとえば、

キャッチフレーズ。





カロリーやビタミンとか、

○○入り、ノン○○などの表示には規定があります。





《からだに良い》などの表示には規定がありません。

《やせる》など安易に表示された健康食品も多いです。





医薬品の成分、効能表示は薬事法、

食品の表示事項は食品衛生法に定められています。





厚生労働省の特定健康用食品として許可されると、

食品でも健康に関する表示が可能になるようです。





そんな目線で客観的に食品を見てみると、

色んなことに気づきそうですね(^^)





そんなんチェックする仕事あったら、

わたしに是非ともやらせてほしいです。





大阪の母からバレンタインのチョコが届きました。

チョコはチョコっと食べるのが美味しいですね。

たまにはお返ししなアカン♪




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