アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
昨日は、相手に針千本マシンがあった場合でした。
今日は、針千本マシンが埋め込まれてない場合、
または埋め込まれてるかわからない場合について。
そんな時は相手がどんな意図を持っているか?
判断できないし、騙されるかもしれないし、
悪意を向けてくる可能性も考える必要がある。
このような状態を、社会的不確実性が高い状態、
と呼ぶそうです。
それでも、相手の人柄やこちらに対する態度を
根拠に信用する場合、これが山岸氏の考える
本来の意味での【信頼】です。
日本のような集団主義社会は、社会的不確実性が
低い社会であると述べられています。
なぜなら、特定の相手との継続的な関係性が
築かれることが多いので、相手に対する裏切りは、
自己利益を損なうことになるから、ということです。
安心は生まれやすいけど、信頼は生まれにくい。
社会的不確実性が高い社会の代表がアメリカで、
安心の日本、信頼のアメリカという表現には、
このような社会の構造の中にあるようです。
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昨日は節分でしたね。
節分は、季節の移り変わる時という意味です。
各季節の始まりの立春、立夏、立秋、立冬の
前日が節分でした。
特に、立春が1年の初めと考えられることで、
やがて「節分」=「春の節分」を指すように
なったそうです。
暦では立春が新しいサイクルの始まりになります。
わたしも気持ちを切り替えて、いきたいです。
(翼くんは料理に目覚めたのか、先週に引き続き
日曜日はシチューを作ってくれました)
立春が新年と考えれば、節分は大晦日です。
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じる、
それを追い払うための悪霊ばらい行事です。
「豆まきの豆、買うてこなな~」と言うと、
「うちの家には鬼は入ってけーへんから、
豆まきええわ~」と次男。
「もう鬼おるし」、と長男。
(誰のことやねん?)
まぁ、一応~、
自分のことやとわかってますけどね。
ゆうよね~~~~~、息子らも。
恵方巻きを家族で食べました。
無言で1本は食べれません!!

