アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
自己開示の効果が生じる理由を明らかにする
試みも2000年以降盛んです。
感情焦点型の対処でも、抑制型と促進型があり、
抑制型の対処は、自分が経験したストレスと
不快感情が未解決のまま残りやすいようです。
そして、不快な思考や感情について、
考えまいとするほど、その思考や感情が、
ますます意識上に侵入して悪循環が生じます。
(ある、ある~)
このように、ストレスに対するネガティブが持続し、
ストレスの慢性化が起こります。
つまり、これは心理的健康が低下した状態です。
慢性的なストレスという存在は、
身体的な健康も低下させる原因になります。
私たちの身体は、ストレスに遭遇したとき、
視床下部、下垂体、副腎皮質から成るHPA軸と、
交感神経の活動を高めることで、全身にすばやく
エネルギーを供給して活動性を高めます。
外界の変化に適応しやすい状態をつくる。
これで、ストレスに対抗しやすい準備を整えます。
ただし、
ストレスが慢性化して、HPA軸や交感神経系の活動が
長期的に活性化され続けると、心臓血管系や
免疫系が継続する負荷によって疲弊します。
それが体調不全や機能不全となって表面化し、
慢性疾患の発症へとつながってしまいます。
抑制型の対処は、身体を常に過緊張の状態にし、
からだの健康状態もよろしくありません。

