アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)





「健康心理学」と「ポジティブ心理学」

って聞いたことありますか?





社会心理学の領域でも、心身の健康をテーマに

研究は古くから行われてきたようです。





マーティン・セリグマンらによる研究で、

学習性無力感理論などは代表例です。


ポジティブ心理学の挑戦 “幸福”から“持続的幸福”へ/マーティン・セリグマン
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ここでは一般の人が示すネガティブな思考方法と

心身の健康状態の関係が検討されています。





従来は、”ネガティブな側面”に注目して、

それに対して適切な介入を行うという

”治療的アプローチ”が基本でした。





アメリカ心理学会(APA)の会長になったセリグマンは、

1998年に行われたAPA総会の講演で、





私たちの心が示すネガティブな側面のみに

焦点を当てるのではなく、ポジティブな側面にも目を向け、





それを伸ばしていくことこそ、私たちの幸福感や

クオリティー・オブ・ライフ(QOL)を高めるためには

重要であると指摘されました。





(賛成~~~)





このように、

私たちの心身の健康を損なう「弱み」ではなく、





心身の健康を増進させる「強みhuman strengths)

に着目し、その働きを検討していくという運動は、





ポジティブ心理学と総称され、心理学の各領域を

横断するかたちで研究が進められているところです。





心の健康だけでなく、身体的健康に関連する変数への

影響も検討していることから、





「健康心理学」とのつながりも深く、1978年にAPAの

一部門となったことで確立した心理学の応用分野で、





健康の維持と増進、疾病の予防と治療、ヘルスケア、

健康政策の改善などへの貢献を目指しています。





わたしはアロマテラピーを通して、健康の促進と向上、

美容も視野に入れたポジティブアロマテラピーの

実践を自らの経験を通してお伝えしています。





またひとつ造語ができてしまった(^^)





ポジティブアロマテラピー





今、ブログを書きながら思いついたんですけど、

誰か~、座布団5枚持ってきて~!!




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