- アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
- おはようございます(^^)
「健康心理学」と「ポジティブ心理学」
って聞いたことありますか?
社会心理学の領域でも、心身の健康をテーマに
研究は古くから行われてきたようです。
マーティン・セリグマンらによる研究で、
学習性無力感理論などは代表例です。
- ポジティブ心理学の挑戦 “幸福”から“持続的幸福”へ/マーティン・セリグマン
- ¥2,376
- Amazon.co.jp
ここでは一般の人が示すネガティブな思考方法と
心身の健康状態の関係が検討されています。
従来は、”ネガティブな側面”に注目して、
それに対して適切な介入を行うという
”治療的アプローチ”が基本でした。
アメリカ心理学会(APA)の会長になったセリグマンは、
1998年に行われたAPA総会の講演で、
私たちの心が示すネガティブな側面のみに
焦点を当てるのではなく、ポジティブな側面にも目を向け、
それを伸ばしていくことこそ、私たちの幸福感や
クオリティー・オブ・ライフ(QOL)を高めるためには
重要であると指摘されました。
(賛成~~~)
このように、
私たちの心身の健康を損なう「弱み」ではなく、
心身の健康を増進させる「強みhuman strengths)
に着目し、その働きを検討していくという運動は、
ポジティブ心理学と総称され、心理学の各領域を
横断するかたちで研究が進められているところです。
心の健康だけでなく、身体的健康に関連する変数への
影響も検討していることから、
「健康心理学」とのつながりも深く、1978年にAPAの
一部門となったことで確立した心理学の応用分野で、
健康の維持と増進、疾病の予防と治療、ヘルスケア、
健康政策の改善などへの貢献を目指しています。
わたしはアロマテラピーを通して、健康の促進と向上、
美容も視野に入れたポジティブアロマテラピーの
実践を自らの経験を通してお伝えしています。
またひとつ造語ができてしまった(^^)
ポジティブアロマテラピー
今、ブログを書きながら思いついたんですけど、
誰か~、座布団5枚持ってきて~!!
