アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)





社会心理学の単位認定試験が終わって、

ちょっとだけ賢くなった気がしています。





読んでいて、コレわたしやん!

というのがあって、ちょっとご紹介してみたいと思います。





スザンヌ・コバサが提案したハーディネス(頑健さ)

という概念とポジティブ・イリュージョンの関連。




それでも人は、楽天的な方がいい―ポジティブ・マインドと自己説得の心理学/シェリー・E. テイラー
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ハーディネスとは、自分のコントロール能力を信じ、

新しい活動に挑戦し、積極的に関わっていこうとする

個人のパーソナリティスタイルです。





ハーディネスが高い人は、ストレス耐性が高く、

困難な事態に直面してもそれを自己の成長の機会に

変える強さを持っている(Kobasa,1979)





身体的健康の促進として健康的なライフスタイルが、

免疫機能などに影響することが示されています。





その結果、病気の発生や進行が抑制され、

早期の回復が促進されるという。





特に自分にはコントロール力があるという個人の信念は、

免疫機能の低下を食い止める緩衝材になることが、

繰り返されています。





また、コントロール力をもつ人は健康的なライフスタイルを

実践していることが多い。





このように、私たちの心だけでなく、身体的な健康の維持、

促進にも大きく影響するという。





人が社会の中で適応的に生きていくことを助ける機能を

持っていることを示唆する結果とされています。





心の持ちようって、クオリティー・オブ・ライフに

(QOL=生活の質)の向上に役立ちますね。





ハーディネス(頑健さ)っていい言葉と思いません?

健康的なライフスタイルの実践を啓蒙していきたいので、

ハーディネスの会を作ろかな~とか(^^)




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