アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
すべての栽培種ではないですが、
オーストラリアの先住民アボリジニが、
「バルック」と呼ぶタスマニアン・ブルー・ガムは、
医療用として多用される品種です。
精油は青みを帯びた緑色の革のような葉からのみ
抽出され、葉は無数のオイル腺が見えるそうです。
あの有名なブルー・マウンテンはユーカリの精油が
揮発してブルーに見えることから名づけられました。
葉の細いユーカリ(Eucalyptus radiata)は、
ウイルス性の感染症に効果を発揮するといわれます。
レモンの香りのするユーカリ(Eucalyptus citriadore)は、
痛みや炎症に特に良いとされています。
19世紀になるとユーカリは「熱をさげる木」として、
知られるようになりました。
ユーカリを最初に薬として使い始めたのは、
アボリジニで彼らは葉を煮だした汁を
マラリアなどの熱を下げるために使ったり、
感染症の傷を治すための湿布薬として利用しました。
ユーカリの葉を医学的に研究したのはドイツ人で、
1870年のクロエツェ博士、1874年のファウスト博士と
ホーマイヤー博士でした。
ユーカリが呼吸器系器官に対して特殊な働きを
するということを発見しました。
気管支炎、ぜんそく、カタル(粘膜の炎症)、咳、
風邪、流感に作用することを発表しました。
ほんで、おとといまで風邪ひいてました。
頭痛、鼻水、咳、くしゃみ、熱もでました。
37度。
本調子になるまで3日かかりましたけど(^^)
とにかく、水分を摂り体を温めて寝てました。
精油のブレンドも鼻、喉、リンパ節に塗りまくりました。
ティートゥリー、ユーカリ・ラジアタ、オレンジ・S、
ラベンダー・Ang、ユーカリ・レモン。
ユーカリが家にあってよかったわ~~~。
免疫学の安保徹先生によると、年に2~3回は風邪ひいて、
38.5度以上の熱をだした方がいいそうです。

