アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
1930年「メディカルジャーナル・オーストラリア」
医学誌にはじめてティートゥリーは紹介されました。
皮膚組織をそこなうことなく膿を取り除き、
傷の回復を早める作用があると発表されました。
それまで、ほとんど無関心だった医学界が
突然注目するようになったそうです。
当時は、殺菌剤は比較的弱いものでも
肌にダメージを与えることが多かったようで、
この発表が医学界に新風を吹き込むことになりました。
(オーストラリアの先住民アボリジニたちは、
数世紀にわたってティートゥリーを治療薬として
使ってきました。木ヤニは煎じて飲んだり、
傷に塗ったり、していたそうです)
1936年には、ティートゥリーによって重い壊疽の治療に
成功した例が、同誌に発表されたそうです。
(ティートゥリーの林の中でアボリジニ風に
顔に木ヤニを塗ってみました)
第2次世界大戦中には、熱帯地方に派遣される軍隊の
救急薬としてティートゥリーが指定されました。
ただ、供給が追いつかずに、合成の消毒剤に変更。
戦後は、抗生物質の躍進の結果、関心は薄れました。
その後、1970年代になって、水虫や真菌感染への
治療効果が見直されるようになりました。
現在は、再び科学的に研究されるようになりました。
カンジタ症の治療の研究が勧められています。
これまで、身体の潜伏ウイルスが活性化したときに
でてくる口唇ヘルペスや口内炎、副鼻腔の感染症、
にきび、やけど等の症状緩和にも効果をあげてきました。
神経の消耗したときに感染症にかかりやすい人は、
ティートゥリーのアロマバスがおすすめです。
寒い冬は、天然塩に混ぜてお使いください。
9年前に、GCにあるシーワールドに行きました。
バスの乗換えだけで、必死のパッチでした。
(英語できなくても、行こうと思えば行けます)
なんで鼻をつまんでいるのかとゆうと~、
ペリカンがめっちゃ臭かったからです。




