アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
精油の香りは、植物が生育する土地の気候や
地理的な条件、土壌、標高、大気の状態など。
または、まだ解明されていない微妙な要因が
影響しあって決まるといわれます。
つまり、
ワインの香りと同じく、精油の香りも
収穫される、そのときどきによって、
香りの違いが出るんです。
同名の精油でも、香りが異なる場合があるのは、
こうした理由によるものです。
収穫量はもちろんのこと、政治紛争や輸送事情も
影響されることから、質の予測は難しいそう。
そのために、商業用や工業用などは
安定供給するのに規格化された精油を使うそうです。
規格化されたものは、香りが予め調整されたもので、
通常、商業用、工業用の精油とは区別されます。
現在のところ、商業用が街中に出回っていますね。
(もちろん、全てというわけではありません。)
本来のアロマテラピーの考えでは、100%天然の
植物から抽出された精油を使用するのが原則です。
ネットショップも溢れかえっていますけど、
精油は、信頼できる専門店やメーカーから、
相談して購入できるところをおすすめします。

