アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
香料精油ではない、ケモタイプ精油。
次はケモタイプって何~?です。
精油に含まれる成分を科学的に分析して、
特徴的な成分の含有割合で植物を同定するという
考え方で化学種(Chemo=化学的、Type=種類)
と訳されています。
(ラベンダーもほんまはいっぱい種類があって、
ラベンダー、という表記だけでは香料精油なのか、
有用性があるのか一般的にわかりづらいですね~)
植物学上では、同じ学名の同じ植物を同定しても、
土壌、標高、気候など生育条件によっては、
特有の成分を多く含む場合があります。
これは、同じ両親から生まれた双子の兄弟でも、
兄と弟の性格が全く違う場合があるのと同じと
考えたら少しは、わかりやすいかもしれません。
植物を学名で特定して、更に成分分析を行い、
内容成分を確認することで、有用成分がわかり、
そこから一番適した精油を選ぶことができます。
このケモタイプ概念の重要性をアロマテラピーに
取り入れなければ本当の効果を得られないと
提唱して、最初にケモタイプ概念を実践したのが、
ピエール・フランコム博士、ダニエル・ペノエル博士、
ロジャ・ジャロア氏と共に臨床試験を重ねて、
アロマテラピーにおけるケモタイプ精油の重要を
検証されています。
わたしが使っているケモタイプ精油は、
ピエール・フランコム博士が日本で監修されている
アロマラボのエレヴ です(^^)

