アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
若い人に増えているという過敏性腸症候群。
試験の前にはいつもお腹の調子が悪くなる、
通勤途中で急に腹痛に襲われるなどの症状を
繰り返すのが特徴のようです。
便秘型は女性に多く、下痢型は男性が多い。
発症にはとくに精神的なストレスが関わっていて、
ストレスが強いと自律神経のバランスが悪くなり、
腸の運動を低下させることになってしまいます。
1980年代に米国コロンビア大学の解剖・細胞生物学教授
マイケル・D・ガーション博士が、セロトニンが腸を
自律的に動かしていることを明らかにしました。
セロトニンは神経伝達物質です。
これが不足するとうつ病になるといわれる
セロトニン仮説もあります。
うつ病の薬にはセロトニンを増やす働きのある
選択的セロトニン再吸収阻害薬を用いるそうです。
セロトニンは脳内のみで働いているのではないか、
と当初は考えられていましたが、その後の研究の結果、
体内のセロトニンの95%は腸で作られていて、
脳で作られているのは約1%くらいになることが
わかってきたそうなんです。
諸説ありますが、自律神経を安定させるために
まずはリラックスすることを心がけてみること、
腸内の環境も意識して整えていけるように、
予防・改善に役立つことをはじめてみませんか(^^)
この時期に人気のある、みつろうのキャンドルも
手作りできますよ~(^^)

